新聞から読み取れる株式情報

株の取引を行っている人の情報源としては、ネットからアクセス出来る証券会社のホームページなどがあります。証券会社に口座を持っている場合、ログインして特定銘柄のリアルタイムチャートを見ることが出来ますし、また、板と呼ばれる、どの売値とどの買値にどれだけの注文数が入っているのかという情報も見られます。板を見れば、現在、株を買いたい人が多いのか、売りたい人が多いのかわかるので、売買の判断がしやすいです。

 
また、昔から使われている情報源としては新聞があります。朝刊、夕刊、それぞれに株式の情報が掲載されています。夕刊の場合、後場が終わる午後三時の発行になるので、終値は載っていません。載っているのは前場の価格です。朝刊の場合は、終値が掲載されています。

 
朝刊も夕刊も、それぞれ掲載出来るスペースが限られているので、掲載される情報も限定的です。インターネットの媒体と違って、チャートなども見られません。今日の値段と共に、前日と比べていくら上がったのか、それとも下がったのかというのが書かれているぐらいです。

 
なので、もしもっと詳しい情報を見たいというのであれば、パソコンやスマートフォンなどで、証券会社の情報を見た方がいいでしょう。ただ、気になる銘柄の今日の価格をざっと確認したいという場合であれば、朝刊や夕刊でも問題ありません。

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